編集:2026年2月

リフォーム業界において、かつて主流だったチラシやポータルサイトへの出稿は、コストの高騰や競合の増加により、費用対効果が低いと感じるケースも見られます。そのため、「施工品質には自信があるのに、ホームページからの問い合わせが来ない」「地域名で検索しても自社が表示されない」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
本記事では、リフォーム会社が自社ホームページで集客するためのSEO対策について、具体的なキーワードの選び方から、成約につながるコンテンツ(施工事例や費用ページ)の作り方、失敗しないためのポイントまで解説します。
正しい手順でWeb集客の基盤を整え、地域のお客さまから選ばれる工務店・リフォーム会社をめざしましょう。
リフォーム会社がSEOに取り組む必要がある理由

SEO(検索エンジン最適化)とは、GoogleやYahoo!などの検索結果で自社のホームページを上位に表示させる施策のことです。なぜ今、リフォーム会社にSEOが必要なのか、その理由は主に3つあります。
ユーザーは主に検索で情報収集・比較検討をするため
リフォームを検討するユーザーの多くは、まずスマートフォンやパソコンで検索して情報を集めます。そのため最初の行動段階で自社サイトが検索上位に表示されなければ、ユーザーの選択肢に入ることはできません。
検索対策を行うことで、以下のようなメリットがあります。
- チラシが届いていない、または見ていない層に見つけてもらえる
- 「今すぐ直したい」と考えているユーザーと接点を持てる
- 「地域名×リフォーム」などで検索された際に表示され、相見積もりの候補になる
第三者サイトを介さない直接の問い合わせが増やせるため
ポータルサイト経由の集客は一定の効果がありますが、紹介手数料や掲載費が発生し、利益率を圧迫しがちです。SEO対策をおこなうことで自社サイトへ直接集客できれば、以下のようなメリットがあります。
- ポータルサイトへの掲載費や紹介手数料といった中間コストを削減できる
- 直接契約により、利益率の高い案件を獲得しやすくなる
- 自社の強みや想いを直接伝えられるため、価格競争になりにくい
長期的に安定した集客基盤をつくれるため
Web広告は即効性がありますが、予算を止めれば集客もストップしてしまいます。一方で、SEO対策を行って上位表示されたコンテンツは、メンテナンスを続ける限り継続的に活用できる資産となります。
- 一度上位表示されれば、広告費をかけずに継続的な集客が見込める
- 作成したコンテンツが資産として蓄積される
- 広告予算に左右されず、経営の安定化に寄与する
【関連記事】
検索結果の順位がどのように決まっているのか、改めておさらいしたい方はこちらの記事も確認しましょう。
SEOの仕組みとは? 施策例やAI時代の取り組み方を解説
リフォーム会社のSEOはキーワード設定から! 基本戦略3例

リフォーム会社のSEOで重要なのが「キーワード選定」です。やみくもに対策するのではなく、ユーザーの検討段階に合わせたキーワードを狙うことが鉄則です。ここでは優先度の高い3つの戦略を紹介します。
「地域名×リフォーム」でまずは見つけてもらう

キーワード選定で基本となるのが、商圏エリアと業種を掛け合わせたキーワードです。リフォームは地域密着型のビジネスであるため、まずは自社が対応可能なエリアのユーザーに見つけてもらう必要があります。
対策キーワードの例は以下の通りです。県名だと競合が強くなる可能性が高いため、まずは市区町村名と掛け合わせたキーワードか始めましょう。
- 世田谷区 リフォーム
- 横浜市港北区 工務店
- 神奈川県 外壁塗装
「工事別キーワード」でキッチン・浴室などやりたい工事で選ばれる
「リフォーム」という大きな言葉だけでなく、具体的な工事部位や悩みで検索するユーザーは、成約に近い「今すぐ客」である可能性が高いです。部位ごとの専用ページを作ることで、こうした濃いユーザーの獲得につながります。

具体的なキーワード例は以下の通りです。
- キッチン交換
- 雨漏り 修理
- お風呂 寒い
- バリアフリー 工事
- TOTO トイレ 交換
「補助金・費用キーワード」で問い合わせ率の高いキーワードを押さえる
リフォームを検討する際、ユーザーが気にしやすいのは費用関連の情報です。検索ボリュームは多くありませんが、具体的な予算感を知ろうとしているユーザーは問い合わせにつながりやすいため、確実に押さえておきたいキーワードです。
費用関連のキーワード例は以下の通りです。
- ○○市 リフォーム 補助金
- 介護保険 手すり 工事
- マンション フルリノベーション 費用
- 6畳 壁紙張り替え 相場
- 水回り4点パック 費用
- コミコミ価格 リフォーム
リフォーム会社がSEO対策で成果を出すためのコンテンツ例

SEOで上位表示されるだけでなく、実際に「相談したい」と思ってもらうためには、ホームページの中身(コンテンツ)が重要です。リフォーム会社が用意したほうがいい5つのコンテンツを解説します。
対応可能な地域・時間帯の情報
「自分の家に来てもらえるか」「いつ連絡がつくか」は、サービスを比較する際にユーザーが最初に確認するポイントです。ここが曖昧だと、問い合わせをためらう原因になります。
掲載のポイント
- 「東京都全域」だけでなく、「世田谷区、目黒区、大田区」のように市区町村名をテキストで列挙する
- 電話がつながる時間帯を明記する
- 「土日も現地調査OK」など、共働き世帯が安心できる情報を載せる
工事内容・技術情報
対応できる工事内容や持っている技術を具体的に示すことで、ユーザーの安心感を高めるだけでなく、検索にもヒットしやすくなると言われています。大枠だけでなく詳細なメニューを提示すれば、成約に近いユーザーの獲得にもつなげられるでしょう。
掲載のポイント
- 「システムキッチン交換」「和式トイレから洋式へ」「手すり設置」など詳細に書く
- 「自社大工による施工」「耐震診断士が在籍」などの強みを明記する
- 対応可能なメーカーのロゴや、得意なメーカー名を記載する
ビフォーアフター・施工事例
「施工事例」は、リフォーム会社にとって強力な集客コンテンツです。単に写真を載せるだけでなく、ユーザーの検討材料となり得る情報をセットで掲載することで、信頼性とSEO評価にプラスに働きます。
掲載のポイント
- 変化が一目で分かる写真を並べて掲載する
- 「総額150万円」「工期5日間」など具体的な数字を出す
- 「冬場のお風呂が寒い」→「断熱材入りユニットバスで解決」というストーリーで記載する
- 「○○市 Sさま邸」のように記載し、地域キーワードを自然に含める
お客さまの声
実際に工事を依頼した顧客の感想は、新規ユーザーにとって重要な判断材料になります。企業側のアピールよりも、第三者の声のほうが信頼されやすいため、できるだけリアルな声を集めて掲載しましょう。
掲載のポイント
- テキストだけでなく、直筆のアンケート用紙を画像で載せる(担当者とお客さまが笑顔で写っている写真があると効果的)
- 「なぜ他社ではなく自社を選んだのか」という観点でインタビューを作成する
リフォームに関する悩み解決コラム
「お役立ちコラム」や「ブログ」を通じて、プロならではの知識を発信しましょう。まだ工事を具体的に決めていない「検討段階」のユーザーと接点を持つことができ、将来の見込み客として育成することができます。
| コラムテーマ例 | • 失敗しない壁紙の選び方 • 結露を防ぐ窓リフォームのコツ • 介護保険を使った手すり設置の手順 • こどもエコすまい支援事業の解説 • 排水溝の掃除方法 • 無垢フローリングのお手入れ |
|---|
リフォーム会社が押さえておきたいSEOの内部対策

コンテンツを作った後は、それを検索エンジンに正しく評価してもらうための「内部対策」が必要です。ここでは、リフォーム会社の実情に合わせた独自の対策ポイントを紹介します。
検索意図に沿ったコンテンツ設計
ユーザーがそのキーワードで検索した「真の目的(検索意図)」を満たすページを作ることがSEOの基本です。
例えば「費用」を検索する人は、単なる金額表以上の情報を求めていることが多いため、その先のニーズまで想像してコンテンツに落とし込むようにしましょう。
▼コンテンツ設計のポイント
- 「一律○○万円」だけでなく、材料費・工事費・諸経費などの内訳を示す
- 「なぜ価格に幅があるのか」「オプションでどう変わるか」を解説する
- 「工事中の生活はどうなる?」「追加料金はかかる?」といった不安にQ&A形式で答える
構造化データ(LocalBusiness・FAQ など)を設定する
検索エンジンに自社の情報を正確に伝えるために、構造化データという技術を活用しましょう。これは、情報の役割を明確にタグ付けし、検索エンジンに意味を伝えるために整理されたデータのことで、店舗名を表すタグ・住所を表すタグなど、さまざまな種類があります。
リフォーム会社に適した設定例
- 社名、住所、電話番号、営業時間などをマークアップし、地域のお店として正しく認識させる
- よくある質問(Q&A)をマークアップし、検索結果画面に質問と回答を表示させる
- サイト内の現在地を伝え、サイト構造を理解しやすくする
内部リンクで「事例→費用→問い合わせ」への導線を整備する
サイトに訪れたユーザーを迷わせず、スムーズに問い合わせまで誘導する設計が必要です。関連するページ同士をつなぐ内部リンクを貼ることで、ユーザーの滞在時間が延び、SEO評価の向上が期待できます。
内部リンク設置の例
- キッチンリフォームの事例を見終わった箇所に、「キッチンのリフォーム費用相場はこちら」へのボタンを置く
- 料金ページの中に、「この価格帯でできる施工事例」へのリンクを貼る
- 「無料現地調査を申し込む」ボタンを、記事の読み終わりやフッターに常設する
スマートフォン対応の最適化
冒頭でも説明しましたが、リフォームの検索や問い合わせの多くはスマートフォンから行われるようになりました。そのため、スマートフォンでの見やすさと操作性を最優先に考える必要があります。
▼チェック項目
- 施工事例写真は圧縮ツールなどで軽くする
- 画面の下部に、「電話する」「LINEで相談」などのボタンを常に表示させる
- ボタンやリンクは指で押しやすい大きさ(44px以上推奨)に設定する
これらの内部対策はSEOでは重要です。「内部対策がきちんとできているか不安」「スマートフォン対応は十分か」など、気になる点がある場合は、以下のような無料のホームページ診断サービスの活用もおすすめです。
リフォーム会社が取り組みたいSEOの外部対策

SEOは内部対策だけでは上位表示を狙うのに限界があり、信頼性や権威性を示すための外部対策も強化することで、検索結果での競争力が向上すると言われています。ここでは、リフォーム会社が実践したほうがいい外部対策の具体例と、効果の最大化をめざす方法を解説します。
関連性の高いサイトから被リンクを獲得してサイトの信頼性を高める
信頼できる外部サイトからリンクを貼ってもらうこと(被リンク)は、SEOにおいて効果的と言われています。特に関連性の高い業界団体や地域組織からの被リンクはメディア全体の評価にも影響すると考えられています。
掲載先の例
- 所属しているリフォーム協会や建築士会などの会員一覧ページ
- TOTO、LIXILなどの「加盟店紹介ページ」や「施工事例コンテスト」の入賞ページ
- 地元の商工会議所や、地域情報サイトの事業者紹介ページ
NAP情報(社名+住所+電話)を整える
NAPとは、Name(社名)・Address(住所)・Phone(電話番号)の頭文字を取った略称です。オンライン上でNAP情報が統一されていることは、検索エンジンが「同じ事業者である」と認識しやすくなるため、SEOやMEOにおいて重要な要素とされています。
| NAP情報の統一のポイント | • 「(株)」と「株式会社」、「〇〇工務店」と「有限会社〇〇工務店」などを統一する • 「1-2-3」と「1丁目2番3号」を統一する • ビル名を入れるか入れないか、全角半角まで揃える |
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地域イベント・施工写真の発信で自然な露出を増やす
被リンクだけでなく、「サイテーション」と呼ばれるネット上で社名や電話番号が言及されることも、ローカルSEOにおいてプラスに働きます。
例えば、地元のお祭りやボランティアに参加して主催者のブログやSNSで紹介してもらったり、ビフォーアフター写真をInstagramなどのSNSに投稿し、シェアを促したりなどが挙げられます。また、新しいモデルルームのオープンや、独自のキャンペーン情報を地域のニュースサイトに送るのも効果的でしょう。
SEOと合わせて取り組むとさらに効果が上がる施策

SEOは単体だけで行うよりも、周辺のWeb施策と組み合わせることで相乗効果が生まれます。ここではSEOと相性の良い集客施策を3つ紹介します。
Googleビジネスプロフィールを最適化して情報を正しく届ける
「地域名+リフォーム」の検索結果では、通常のWebサイトよりも地図情報(Googleマップ)が上位に表示されることが多いため、MEO対策(マップ検索最適化)が欠かせません。営業時間や定休日、対応エリアなどを常に最新に保つことはもちろん、外観・内観・施工事例・スタッフ写真などを定期的にアップすることも重要です。
併せて、「投稿機能」を使ってキャンペーン情報や施工日誌を継続的に発信することで、ユーザーにも活動的な企業という印象を与えられるでしょう。
口コミ・レビューを増やして選ばれる理由を強化する
自然検索でサイトに訪れたユーザーも、MEOでマップを見たユーザーも、比較検討の際にチェックするのは「口コミ」であるケースが大半です。つまり良い口コミが多い会社は、クリック率も成約率の向上にもつながる可能性があります。
口コミを増やすためのアクション例
- 工事完了時の引き渡し書類と一緒に、口コミ依頼のQRコードを渡す
- いただいた口コミには、良い内容も悪い内容も丁寧に返信する
- 「口コミをもらったら社内で共有する」など、現場スタッフのモチベーションにつなげる
ただし、虚偽の口コミや金銭・特典を条件とした口コミ依頼はステルスマーケティングによる景品表示法違反に該当する可能性があるため、注意しましょう。
SNSで事例やビフォーアフターを発信して露出を増やす
InstagramやLINE公式アカウントは、リフォーム業との相性が良いツールです。SNSで認知を広げ、指名検索(会社名での検索)が増えると、間接的にSEO評価を高める効果も期待できます。
各SNSの活用イメージ
- おしゃれな施工事例や、劇的なビフォーアフターを投稿し、カタログ代わりに使う
- 「友だち追加でクーポン配布」などで登録を促し、相談のハードルを下げる
- ルームツアー動画やリフォームの解説動画で専門性をアピールする
リフォーム会社がSEOで失敗しやすい4つのポイント

SEOは正しく取り組めば集客の強力な武器になりますが、誤った方法では効果が出ないどころか、時間とコストを無駄にすることもあります。最後に、多くのリフォーム会社が陥りがちな失敗例とその対策をお伝えします。
集客につながらないキーワードばかり増やしてしまう
コンテンツ制作に力を入れているホームページほど、ブログの更新頻度を上げるために、ターゲットではない人に向けたコンテンツを作ってしまうケースがあります。
たとえば、DIY関連の流入が多いからと言ってたくさんコンテンツを作っても、アクセス数は増えたとしても売上にはつながりませんよね。避けたほうがいいキーワードと、狙いたいキーワードの違いは以下の通りです。きちんとリフォームのターゲットとなる人に届くようなキーワードを選定しましょう。
| 避けたほうがいいキーワード例 | 狙いたいキーワード例 |
|---|---|
| 自分でやりたい人が検索するキーワード 例:「壁紙 貼り方」「DIY トイレ修理」 | プロに頼みたい人が検索するキーワード 例:「壁紙張り替え 業者」「トイレ水漏れ すぐ来てくれる」 |
施工事例が少なく信頼性が弱い
施工事例ページはあるものの、「準備中」ばかりだったり、写真が1枚しかなかったりすると、ユーザーは「実績がない会社なのかな?」と不安になり、離脱してしまいます。
そうならないためにも、たとえ小規模な工事であっても、一つひとつを大切な事例として積み上げていく体制を早めに構築しましょう。過去に行った工事の中にも掲載できそうな事例がないかを改めて洗い出し、施主の同意を得たうえで公開するのも有効です。
また、事例数が増えてきたら、「キッチン」「トイレ」といった部位別に分類することで、ユーザーが自分の目的に合った事例を探しやすくなり、よりユーザーファーストなホームページになるでしょう。
競合が多い地域なのに差異化ができていない
「親切丁寧」「地域密着」「安くて安心」といった言葉は、どのリフォーム会社も使っています。競合と比較されたときに選ばれるためには、より具体的な「独自の強み」を示すことが必要です。
以下のように、数字や専門性を表す言葉を使って具体的に記述することが差異化のポイントになります。
| 数字を使った実績のアピール | ・創業50年 ・年間施工実績300件 ・一級建築士3名在籍 |
|---|---|
| 専門性や得意分野のアピール | ・水回りリフォーム専門店 ・マンション ・団地リノベが得意 |
| 安心感につながるアピール | ・見積もり後の追加料金一切なし ・最長10年の自社保証 |
すべてSEO会社任せにして費用対効果が悪くなってしまう
「SEO会社にお金を払えば順位が上がる」と丸投げしてしまうと、現場感のない薄い記事ばかり量産され、成果が出ないことがあります。
リフォームの現場を知っているのは自社のスタッフです。丸投げではなく、以下のようにできる限り関わっていくことが重要です。
費用対効果を高めるための対策例
- SEO会社への丸投げは避け、自社も積極的に関与する
- 現場の写真やお客さまの声などの一次情報は自社で用意する
- 専門家の知見と自社の現場力を掛け合わせて、効果の最大化をめざす
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SEO対策の費用感について詳しく確認したい方は、こちらの記事も確認しましょう。
SEO対策の費用相場は?報酬体系別の料金例や費用対効果UPのコツ
まとめ
リフォーム会社のSEO対策は、一朝一夕で成果が出るものではありません。しかし、「地域名×キーワード」の選定、施工事例やお客さまの声といった資産となるコンテンツを丁寧に積み上げるで、広告費をかけずに優良な顧客を集め続ける有力な集客チャネルを作ることができます。
まずは自社の商圏エリアと得意な工事種別を見直し、お客さまが知りたい情報をホームページで丁寧に伝えることから始めてみましょう。
※本記事に記載されている会社名、製品名、サービス名はそれぞれ各社の商標および登録商標です。
この記事の監修者

合同会社webコンサルタント 業務執行社員
愛甲 太樹 (あいこう たいき)
大手メーカーをはじめ、店舗ビジネスからコンサル業界まで広くマーケティング支援を行う。戦略設計から広告運用、SEO、SNS、WordPress運用、アフィリエイト、MEO、EC運営、アクセス解析・データ分析、オフラインマーケティングなど幅広く担当。
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